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鉢植え果樹栽培
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庭の整備からはじめる

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庭の整備からはじめる

 果樹栽培には広い場所がないと難しい。  狭い宅地内に、庭木を植える片隅で家庭菜園の収穫も楽しみたいと欲だけが出てきます。  食卓に欠かせない特に夏場のトマト、キュウリ、ナスなどは収穫したいし、  それに、エダマメ、トウモロコシ、里芋、ネギなど放置しておいても時期がくれば収穫できる無農薬野菜は庭の片隅で栽培したい。  これだけで地面が埋まる、果樹栽培のスペースなど何処にもありません。 そこで思いついたのが鉢植え栽培。  四季の移ろいを味わいながら果樹を育てる楽しみがあり、 結果として収穫も楽しめればよいと考えました。

雑木林と化した庭の整備から:
 その昔は、庭木を植えても手入れは殆どやらない、年に1度やってくる庭師さんに剪定してもらう程度のことはしても永年経てば雑木林になってしまいます。  そこで最初に手掛けたのが不要樹木の思い切った伐採です。  残しておきたいと思った花ミズキ、仕立て黒松・五葉松・マキなど庭の引き立て役だった樹木を惜しみながら処分しました。  手入れが面倒になった池も潰しました。 柿の若葉は美しく夏には清涼を誘うが、庭の1割を日陰にしてしまうため大幅に切り詰めました。  その他の残した樹木も横に伸びた枝を切り詰め日照条件を改善して、やっと鉢植えを所々に置けるようになりました。  そして家庭菜園のまねことくらいはできるようになりました。

解体前の池 (1975.8月造池) 池を解体したとき処分した五葉松 (実際は移植に失敗)

梅や柿など大きな樹は枝を大幅に切り詰めて日照を改善 整備中の庭 (1975.10月植え付けの梅と柿)

概ねすっきりし明るくなったが夏場の様子を見て再整理 30余年に亘って5月になると必ず咲いてくれる紫蘭

枝を大幅に切り詰めたため方々から新芽が出てきた富有柿。
柿の根っこから出ている新芽も枝と言うのだろうか。
もしかすると柿の子供かも。 どう育つか、暫く様子を観察。

30余年つくり続けたウド:若葉を摘んで天ぷらにして食べると美味しい。 摘んでも摘んでも次々と新芽が出てくる。

雑木林化していた片隅を一掃。
地形は歪んでいるが、ここで先ずは9平米の畑ができた。
日当たりもまぁまぁ良好。
30余年間の想い出の詰まった藪椿だが畑の確保のため14号鉢へ移植。  2メートル以上もあったヤブ椿がこの姿になったが、そのお陰で跡地に5平米ほどの畑が確保できた。
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