はじめて作った曲
先生が指導する作曲作法に従って行儀よく
一部形式
(8小節)
一部形式
二部形式
(16小節)
二部形式 (出だしが紅葉と同じ)
二部形式
※ 一部形式には「赤とんぼ」、「春が来た」など、二部形式には「ふるさと」、「夕焼け小焼け」、「もみじ」、「里の秋」、「春の小川」などがある。
楽曲の形式:
一部形式:一個の楽節(8小節)で一曲をなす。 8小節(4+4)=(a-a') or (a-b)
二部形式:二個の楽節A、Bをつないで、A-Bの形で一曲をなすもの。 AとBが余り違うと纏まらないので、 Aと良く似た楽節A’を持って来て、A-A’の二部形式にすることが多い。
16小節(4+4+4+4)=(a-a-b-a') or (a-a'-b-b')
その他に、三部形式、小三部形式、複合三部形式、大楽節4組の曲、などがある。
曲の始まり方:コードⅠ(長調:ド・ミ・ソ、短調:ラ・ド・ミの何れか)で始まる。
曲の終わり方:①落ち着いた終わり方(完全終止):コードⅤ(長調:ソ・シ・レ、短調:ミ・ソ#・シ)、 Ⅴの代わりにⅤ7(長調:ソ・シ・レ・ファ、短調:ミ・ソ#・シ・レ)も使われる。 曲の最後はコードⅠの主音(長調:ド、短調:ラ)で終わる。
②続く感じの終わり方(半終止):コードⅤ(長調:ソ・シ・レ、短調:ミ・ソ#・シ)

詳しくは「私の作曲物語」ページの項目「楽節の並べ方にも定石があるそうです」を参照。